暮らしを考え抜いたキッチンが主役の家
BinO スキップフロア EarthPark
延床面積:108.46㎡(32.80坪)
●ラフさが心地いいア外観と、アメリカンテイストの外構
●造作カウンターで生活感を隠したキッチン設計
●リアルな暮らし目線のプランニング
●古材やタイルを取り入れたラフで味わいのあるインテリア
●将来は学習スペースにもなるペグボード付きワークカウンター
姫路市に、日々の動きや使い勝手を丁寧に想像しながら、
キッチンを中心に無理なく暮らし、おしゃれに過ごせる住まいが完成しました。
Story
家族構成|夫、妻、長女
暮らしを想像することから始まった家づくり
お子さんの誕生をきっかけに、より快適な暮らしを求めて家づくりをスタートしたご家族。
「他にはない、遊び心のある空間に惹かれました」と選んだのが、BinOのスキップフロアの住まいだった。
暮らしの中心となるキッチンは、リビング・ダイニングとの動線をゆったり確保できるL型を採用。
造作のキッチンカウンターと組み合わせてコの字型にレイアウトし、リビングからは生活感の出るものが一切見えないよう計画されている。
カウンターは造作ならではの自由度を活かし、炊飯器のサイズに合わせて立ち上がりの高さを調整。
ダストボックスもぴったり収まるよう収納を確保し、「できるだけ無駄なものは見せたくない」という想いが細部まで行き届いている。
壁面にはタイルを採用。デザイン性だけでなく、掃除のしやすさも考慮し、実際の暮らしを具体的に思い描きながらプランニングを進めた。
家具や家電の配置、棚裏の壁紙の色に至るまで丁寧に検討した結果、デザイン性と使い勝手のどちらにも満足できるキッチンが完成した。
キッチンからは、リビング、バルコニー、セカンドリビングまでをひと続きに見渡すことができる。
面積以上の広がりを感じられるこの景色も、BinOならではの魅力だ。
無理なく暮らしながら、おしゃれも楽しむ——
そんな理想を自然体で叶えた一邸が完成した。
●ラフさが心地いい、アイボリーの外観
アイボリーのガルバリウム鋼板をベースに、窓モールや玄関ドア、スカイバルコニーのウッドをアクセントにした外観。
エクステリアにはアメリカンフェンスやウッドフェンス、枕木、芝生を取り入れ、作り込みすぎない自然体の雰囲気に。
肩の力を抜いて楽しめる、ラフでおしゃれな佇まいです。
●これから育てていく、ご主人のアウトドアストッカー
ご主人の愛車が収まるアウトドアストッカー。
今後はDIYで造作を加えながら、自分好みの空間へと少しずつ仕上げていく予定だとか。
暮らしとともに変化し、味わいが増していく“楽しみが続く場所”になりそうです。
●素材感を楽しむ、モルタル仕上げの玄関
床にモルタルを取り入れた、ラフで味わいのある玄関。
造作のシューズボックスはガラス扉にすることで、収納しながら見せる楽しさもプラスしています。
●使い方が広がる、造作の洗面スペース
室内のイメージに合わせて造作した洗面台は、カウンタートップをモルタル仕上げに。
アースカラーのモザイクタイルが、ラフで落ち着いた表情を添えています。
一段下げたカウンターは、メイクスペースとしても、ちょっとした家事スペースとしても使える設計。
日常の動きに寄り添う、実用性の高い洗面空間です。
●素材と使いやすさを両立したダイニングキッチン
古材のダイニングテーブルに、フロアと同じパイン材を矢羽根状に張った造作キッチンカウンター。
壁面にはマットな風合いのサブウェイタイルを採用し、素材の表情を楽しめる空間に仕上げました。
家具や家電の配置、棚裏の壁紙の色に至るまで丁寧に検討し、デザイン性と使い勝手のどちらも妥協しないプランニングを実現。
カウンターに設けた引き出しは、キッチン側・ダイニング側の両方から引き出せる仕様で、カトラリー収納にも便利。
毎日の食事の支度や片付けがスムーズになり、自然と家族が集まる心地よい場所になっています。
●生活感を隠して、心地よく使えるキッチン
暮らしの中心となるキッチンは、リビング・ダイニングとの動線をゆったり確保できるL型を採用。
造作のキッチンカウンターと組み合わせてコの字型にレイアウトし、リビングからは生活感の出るものが見えないよう計画されています。
カウンターは造作ならではの自由度を活かし、炊飯器のサイズに合わせて立ち上がりの高さを調整。
ダストボックスもぴったり収まるよう収納を確保し、「できるだけ無駄なものは見せたくない」という想いが細部まで反映されています。
●住まい全体を見渡せる、ひらけたキッチン
リビングやウッドバルコニー、セカンドリビングまで、キッチンに立つと住まい全体を見渡せる開放的な眺め。
料理をしながら家族の様子を感じたり、外の光や風を取り込みながら過ごしたりと、日常の何気ない時間が心地よくつながります。
家の中心にあるキッチンだからこそ生まれる、安心感とゆとりのある暮らしがイメージできる空間です。
●光と距離感を楽しむセカンドリビング
吹き抜けのある空間に、スカイバルコニーに面した大きな窓からやわらかな光が差し込むセカンドリビング。
家族の気配を感じながらも、ほどよい距離感で過ごせるのはスキップフロアならではの魅力です。
読書をしたり、趣味に没頭したりと、自分の時間を心地よく楽しめる居場所になりました。
●暮らしに寄り添うマルチなカウンターデスク
セカンドリビングの一角に設けた、コンパクトなカウンタースペース。
壁面はペグボード仕上げにして、お気に入りの雑貨や小物を飾りながら、自分らしくアレンジを楽しめる場所にしました。
今はワークスペースや趣味のコーナーとして、そして将来はお子さまの宿題スペースとしても活躍する、家族の成長に寄り添うデスクです。
●空を身近に楽しむプライベートスカイバルコニー
アウトドア家具を置けば、住まいにいながらリゾートのような開放感を味わえるスカイバルコニー。
目線が気にならない高さに設けた壁が、住宅地の中でも安心してくつろげるプライベート感を生み出します。
キッチンからの動線も良く、料理を運んで空の下で食事を楽しむなど、日常にちょっと特別な時間をプラスしてくれる場所です。