このたび、姫路市広畑区才にて、新モデルハウス「Earth Park」の建築がスタートしました!
建築地は、新しく造成された閑静な分譲地の一角。
周辺にはスーパーやドラッグストアも充実しており、日々の暮らしがしやすい便利で魅力的な立地です。
今回は終盤の工程、仕上げ工事の様子をお届けします。
いよいよ完成まであと少し…♪
現場では足場が外れ、外観の全貌がついにお披露目!!
これまで一部しか見えなかった建物の表情が、はっきりと確認できるようになっています。
今回は中間水切りを設けていないため、外壁のラインが途切れることなく、よりスッキリとした印象に。
シンプルでまとまりのある外観に仕上がってきました。
バルコニー部分の塗り壁も仕上がりました。
今回採用したのは、落ち着いたベージュトーン。
真っ白な外観の中で、主張しすぎることなく、やさしく馴染むアクセントになっています。
シンプルな外観に、ほんのり表情を加えてくれる仕上がりです。
玄関では、職人さんの手によってタイル貼りが進められていました。
一枚一枚、納まりを確認しながら丁寧に施工されており、仕上がりの美しさが楽しみな工程です。
住まいの「顔」となる玄関。
完成に近づくにつれて、全体の印象もより引き締まってきました。
寝室には、造作のヘッドボードを設けました。
壁面にはリブ仕上げを採用し、シンプルながらも奥行きのある表情に仕上がっています。
こちらのヘッドボードには、今後間接照明を取り付ける予定で、やさしい光が空間を包み込む落ち着いた寝室になる予定です♪
リビングでは、職人さんがクロス貼りを進めてくれていました。
写真に写っているこちらの機械は、クロスの糊付け機。
クロスを貼るための下準備を効率よく、そして均一に行うための大切な機械です。
クロス貼りが終わり、室内の印象がぐっと変わりました。
壁が仕上がることで、空間全体が明るく、やわらかな雰囲気になっています。
キッチンが設置され、室内の雰囲気が一気に暮らしのイメージへと近づいてきました。
今回採用したのは、WOODONEのキッチン「cono:mamma(コノママ)」です。
本物の木をベースにしたやさしい佇まいキッチンで、日本の暮らしに自然と馴染み、年月を重ねるほどに味わいが増していくのが魅力。
必要なアイテムやレイアウトがあらかじめ整えられているので、「選びすぎず、でもしっかり満足できる」ちょうどいいバランスも特徴です。
さらに、毎日の家事をサポートしてくれる家事楽ポイントも取り入れています!
●大容量で洗浄力も高い、ミーレの食洗機
家族分の食器もまとめて洗えるので、後片付けの負担をぐっと軽減
●キッチンパネルはマグネットが使える!
レシピやタイマー、小物類をさっと取り付けられ、作業中の動線もスムーズ
——見た目の美しさだけでなく、使いやすさにもこだわったキッチンに仕上がっています。
今回は、仕上げ工事中(1月8日現在)の工事進捗をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
完成に向けて、これからも一つひとつの工程を丁寧に積み重ねてまいります。
日々変化していく現場の様子は、今後もブログで随時お届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
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